食事などの摂取するものを変えることでニキビ跡を改善できた

f7b1ce8a70b50a099f2bda1e14cb157b_s

chiemi 女性 20代 その他 脂性肌 敏感肌

誰でも思春期を迎えれば途端に悩まされるようになるニキビ、それに伴うニキビ跡。

自分の周りの大体の人が、早くても中学校に入学してから悩まされたそれに、私は小学校5年生という早い時期から頭を抱えていました。

当時の小学生なんて、ニキビについてたいした知識も持っていません。

スキンケアの方法などを知ることができる雑誌なども、限られたお小遣いでは買おうともしませんでした。

突然顔にできて白く化膿し、痛みを伴うできもの。

ただ、それくらいの知識だったのです。

親からニキビ用の薬を買ってもらい、塗ってはみたものの、なぜか効果はありませんでした。

そうなったらもう、いつまでも膿を含んで顔に残り続けるそのニキビが煩わしくて仕方ありません。

将来顔に残る傷跡を考えることもせず、幼かった私は指でニキビを絞り出してしまったのです。

膝の擦り傷も、膿さえなくなって乾いてしまえばだいたい治る。

顔にできたニキビも、似たようなものだと思っていました。

しかし、その行為が美容に気をつかうようになった数年後、私に強い後悔をもたらします。

私のニキビは、高校生の頃まで続きました。

その頃になってくると、幼かった自分がいかに愚かな行為をしていたのかということが分かってきました。

頬に残った、醜いニキビの痕。

その部分だけぼつぼつと赤みが残り、鏡に近づいて見ると陥没したようになっていました。

しっかり痕になってしまったそれは、薬を塗ろうとも消えることはありません。

ニキビの中の膿を無理やり絞り出すということで、前髪で隠すことのできない頬に目立つ傷跡を作ってしまったのでした。

その頃も週に1個の割合でニキビができていたものの、さすがに同じことを繰り返すつもりもなく、化膿したニキビに触ることだけは極力避けていたように思います。

もうこの頑固な傷跡はしばらく顔に残るんだろうな、と諦めていた肌が、少しずつ変わり始めたのは20歳になった頃でした。

あんなにひどかったニキビがようやく落ち着き、少しずつマシになってきていた肌。

しかし当然のごとく、ニキビ跡は顔にしっかりと残っています。

その時に雑誌で見かけたのがピーリングというものでした。

酵素により顔の古い角質を落とすというそれは、ニキビ跡を薄くする効果もあるとのこと。

興味を持った私はさっそく試してみることにしたのです。

数か月後、驚くことに私のニキビ跡は少し薄くなっていました。

古い角質を落としてくれるというのは本当だったらしく、週に一度行っていたピーリングは、私の肌を少しだけ綺麗にしてくれたのです。

また、その頃自分が家族の食事を作るようになって、好きなレシピを選ぶことができるようになりました。

今まで他の家族が作っていた食事は本人の好みも含まれていたため、味が濃く脂っぽいおかずが中心になっていました。

それを自分が作るようになってからは野菜を多めに使い、カロリーも考えた健康志向の食事を心がけました。

その結果、たくさんとるようになった野菜が肌へも作用したようです。

食事作りの担当になってからというもの、肌の質は劇的に変化しました。

脂っぽかった肌は落ち着き、ニキビ跡もますます薄くなったのです。

やはり体を作る食べ物からの改善は、それだけ効果が大きいのだと実感しました。

古い角質を落とすことと、野菜を多めにとることの2つが、私のニキビ跡の改善に役に立ちました。

これからもできる限り続けていけたらと思いつつ、今晩の夕飯は何にしようか考えています。

食事の変化でここまで肌って変わるもんなんですね。

もちろん、ニキビ跡用のスキンケアも日頃から行うようになりました。

この辺の効果が出てるのも、ニキビ跡が改善した一つの要因かもしれません。

体に摂取するものと、日頃のケアがなにより大切だと思います。

nikibiatorank

 

サブコンテンツ

このページの先頭へ