皮膚科に通院してニキビ跡肌から変わりました

sinsatu

あーかさん 女性 20代 会社員 混合肌

私は中学生の頃はニキビに悩むということは皆無でした。

高校生になり化粧を始めたころからニキビに悩み始めました。

その当時はニキビに悩んだことがなかったため肌荒れやニキビに関する知識は雑誌で見る程度の知識しかありませんでした。

高校生ではありがちな濃い化粧をしてそのまま数日すごしたり寝たりしていました。

そんな生活をしていたせいか肌荒れに悩み気づいた時にはファンデーションが手放せない生活をしていました。

CMや雑誌で掲載されている化粧水や洗顔やスキンケア方法を沢山試しました。 夏にはオイリーで冬には乾燥してしまう混合肌の私にはどの方法を試しても納得のいく肌には近づけなかったのが本音です。

そんなときに、雑誌に掲載されていた通院をしているモデルさんをみて通院することを決めました。

 

抗生物質や塗り薬などを処方され使用していくとやはり処方箋なので効果はとても速かったです。

通院するまでは、化粧をしていないと外に出られなかったり写真を撮りたくなかったり、ニキビの痛さに悩んだりしていました。

ニキビができると気になって触ってしまったり潰してしまったりしていたので常にマスクをしていたり常に人に顔を見られたくないと思っていたので髪の毛で顔を隠していたこともありました。

 

薬を処方してもらうためには通院しないといけません。

それには、薬局などで買うものと比較するとコストはかかります。 ですが、自分に合った薬を処方してもらえます。

 

ですが、自分でも気をつけないといけないこともあります。 まずは処方された薬は必ず守ることです。

あとは、簡単です。 とにかく清潔を保つことです。

枕カバーやマフラーなど顔をつける場所には常に気を使うことです。 これだけでも、かなりの効果があります。

 

後は雑誌に書かれていることそのままですが生活習慣を見直すことです。

睡眠をしっかりとることや食生活を見直すことです。

 

その当時の私は、夜更かしを繰り返し睡眠時間は少ないことが多く食生活もほとんどが外食ですましていました。

そんな生活を行っていたこともさらに悩みを大きくさせる原因になっていることと分っていても見直せていなかったのが今でも後悔しています。

ですが、成人式が近づくにつれてこのままではいけないと思い通院を決めました。

 

これによって私の悩みはかなり改善されました。

今では、薄い化粧で外出することができるようになりました。 清潔感を保つことによりすがすがしい気持ちになり、ニキビ跡を改善するだけでなく自分自身の清潔感を掻き立てる刺激にもなりました。

そして食生活を見直し生活すると私の場合は自炊を行い、外食を控えました。

そうすることにより、節約にもなり料理のレパートリーも増え栄養バランスも考えるようになりました。

今までは体重の増減が激しかった私ですがこのように生活習慣を見直すことにより自分の体が健康になっていくことも分るようになりました。

 

今では通院回数も減り薬を頼ることも減ってきました。

ニキビに限らず肌に関する悩みを持つ方は沢山いらっしゃいます。

コストはかかりますが通院して薬を処方してもらうことをはお勧めできます。

お金が心配な場合は、自宅でできるニキビ跡ケアから試してみるのが良いと思います。

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