ニキビ跡改善のためにレーザー治療へ踏み切った

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Shouzさん 男 30代 アルバイト 乾燥肌

ニキビ跡というコンプレックス

僕は現在30歳です。そして今だにニキビ跡が気になっています。

今振り返ってみると中・高時代にニキビを潰す作業が日課になっていたため、今はとても後悔しています。

学生時代はニキビが多い事になかなか積極的にはなれず、ずっとコンプレックスでした。

 

大学時代は逆にニキビ跡を少しずつ目につくようになり、コンビニなどでニキビとニキビ跡を隠すためにファンデーションなどを購入してひたすら隠していました。

だけど社会人になった20代前半には、ニキビ跡は明らかに頬の面積を占めるようになり、ニキビ跡がかなり目立つようになりました。

誰が見てもクレーター顔と認識されるまでのヒドイ状態です。

レーザー治療の決意

化粧品で隠したりしても、やはりどこか違和感が残ります。

汗をかいた時や肌のテカリが気になる時、または電気の明るい下にいる時など、なるべく鏡を見たくないと思う日々が続いていました。

文字通り凸凹肌を何とかしたいと思い、あらゆる手段を考えました。

 

学生の頃からのコンプレックスが、「ニキビ跡」として引き継がれている事に戸惑いを覚え、当時インターネット上などで少しずつ有名になっていた「レーザー治療」を受けようと決心しました。

26歳ぐらいの時です。

本気でニキビ跡を無くす方法ではありますが、決して安くはない2ケタの治療費だったため、一年ほどかけてお金を貯める生活が始まりました。

レーザー治療へ向けて

レーザーは保険適用外でしたのでお金が掛かりました。 そのため、少し貯金を崩しつつもコツコツと地道にレーザー治療資金を貯めていきました。

早くニキビ跡のコンプレックスから脱したいと思い半ば必死でした。

そしてようやくまとまったお金が貯まりましたのでいざクリニックに足を運び、人生初のレーザー治療を受けました。

いよいよレーザー治療開始

27歳になり、待ちに待ったレーザー治療を受けに東京、恵比寿にあるクリニックへ足を運びました。

やや緊張はしました。なぜなら待合室には女性がズラリと並んでおり、女性誌だけが置いてあるような、如何にも美容整形っぽくもあり、何となく敷居の高い建物だったからです。

僕が選んだのは計3回コースのレーザー治療で、通院は3回、2ヶ月置きに足を運ぶというものでした。

ニキビ跡のレーザー治療1回目

一回目のレーザー治療は不安と期待で心臓がバクバクでした。

いざレーザー治療を受けてみると、これが死ぬほど痛かったです。

最初は麻酔で肌を麻痺させるのですが、その後のレーザーの痛みはものすごいものがあり、麻酔をしなかったら気絶するレベルだと正直思いました。

ほっぺたに雷が落ちるような一瞬の激しい痛みが1,2分間続きます。もちろん最初に麻酔として独自のマスクパックをするのですが、それでも激しい痛みを伴います。

僕は一度目にレーザー治療を受けた時、正直叫びそうになりました。

 

レーザー治療を終えた後は、すぐにほっぺたを冷やします。

冷たいパックをしながら、しばらく放置されます。そしてこの段階のときに、おそらく生涯においてニキビ跡レーザー体験者しか味わう事が出来ないような奇妙なほっぺたの「痙攣」を味わいます。

何にも意識しなくても勝手にほっぺたがビクビクとリズミカルに痙攣し始めるのです。これはおそらく体験者しか味わう事が出来ない不思議な感覚です。

冷やしている時には「これでニキビ跡が改善される」とニヤニヤしたものです。

 

それから直射日光や紫外線をなるべく浴びないようにマスクをして帰宅するという流れでした。

レーザー治療から2週間も経つと、ほっぺたにかさぶたのようなものが出来始め、徐々にポロポロと取れていきます。

ちょうど焼き加減の良いトーストのようなかさぶたです。

レーザー治療2回目

2回目のレーザー治療は特に緊張しました。

「またあの雷を味わうのか・・・」という恐れがあったからです。

気合を入れて臨みましたが、前回より麻酔の時間を伸ばしてもらった事もあり、一回目のレーザー治療よりは痛くなく、何とか汗ダラダラではありますが耐えられるレベルでした。

 

ほっぺたに注射器が何本も突き刺さる程度の痛みです。

前回と同じく、すぐにほっぺたを冷やしながら、不思議なほっぺたの痙攣を楽しみながら2回目も無事に終了しました。

3回目のレーザー治療

3回目の治療は何故かほとんど痛みはなく、あっという間に終わった感覚でした。

3回コースのレーザー治療を受けてみて、確かに凸凹のニキビ跡の溝は埋まっていて、改善されているのは見て取れますが、完治するほどではありませんでした。

完治するレベルまでは、もう一回コースで受けなければならないところですが、自分の中では満足出来たものでした。

 

指で触った感じも、レーザー治療を受ける前と後では全然違います。

ほっぺたにカミナリが落ちる経験をして良かったと正直思いました。

レーザー治療の可能性

以前はほっぺた一面に典型的なクレーターがたくさんありましたが、ニキビ跡の面積という意味合いでも、以前と比べてかなり領土が狭まっている事が嬉しい現実です。

恐らく細かいニキビ跡などは完全に消えたのだろうと思います。

綺麗なタマゴ肌を目指すならば、もう一度お金を貯めて、レーザー治療を実践しなければなりませんが、今のところ僕は前向きに検討中です。

 

ですが、まだこれからという方はまずは自宅でできるニキビ跡ケアを行う方が良いと思います。

今はニキビ跡専用のものも多く出ていますので、それでニキビ跡が改善すればラッキーぐらいの気持ちで、まずは取り組んでみるのがいいかもしれません。

nikibiatorank

 

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