ニキビ跡を内側からなくすことに成功した食事改善療法

ひとでさん 女性 20代 会社員 混合肌

顔にニキビ、ニキビの跡・・・

人が自分の肌を見てるんじゃないか、どう思われているのだろうなど、ニキビのコンプレックスは自分の自信を損なわせます。

 

しかも顔にできるニキビは、人とのコミュニケーションをも妨害してしまいます。

今はとてもカバー力の強いファンデーションやBBクリームも売っていますし、ニキビに悩む人に向けた化粧水等も販売されています。

 

私がニキビやニキビ跡に悩んでいた時はステロイド剤と塗布していました。

一番最初に使用した時は逆にカサカサになりましたが、使っていくうちにお肌はもちもちになり、ニキビ跡も目立たなくなりました。

しかし、様々な書籍やインターネットでの情報によると、ステロイド剤の長期使用は副作用があったり、何らかの病気を引き起こしかねないということを知りました。

 

そこで、私はあらゆる本を読み、自分で肌をきれいにしようと思いました。

印象に残っていたのは、人間の体は3か月~半年前に食べたものでできているということでした。

つまり人間の体は日々生まれ変わっていて、とても正直に表現することがわかりました。

 

まず、体の声を聞き、体を穏やかに、体を労ることにしました。 特に食べ物に気を付けました。

胃に負担のかかるものは避け、こってりした食事からあっさりした和食に変えました。

洋食が大好きでパスタやパンを食べていましたが、それらは高脂質・高炭水化物なので完璧には辞めていませんが回数は極端に減らしました。

主食は米、雑穀や玄米を一緒に混ぜて炊きました。 おやつも、甘い物からおつまみみたいなするめいかとか、豆にしてみました。

 

その生活をしばらくすると便秘が改善され始め、また、いつもてかてかだったおでこと鼻の頭の脂がなくなっていきました。 でもニキビ跡は頑固でなかなかきれいな肌には戻りませんでした。

 

おそらく長期にわたる肌のトラブルだったので、色素沈着が起こっていたのかもしれません。

そこで新陳代謝をよくするために運動を始めました。 理想は運動で汗をかくことです。

お風呂でも汗をかくようにして、体をぽかぽかにしました。

 

きっと若ければ新陳代謝もよく皮膚も早く再生されるのですが、長年の生活が表面にニキビとなって現れ、なかなか改善されずにいたので元に戻すのも一苦労です。

それでも根気よく続けました。

生理前はホルモンバランスも乱れニキビは悪化しがちでしたし食欲も旺盛になり、特にパンなどの塩っ辛い小麦粉系で脂質が高い物が食べたくなります。

仕方ない時は食べますが生理が終わると、ここぞとばかりにまた規則正しい食生活と運動を続けました。

 

とにかく肌が生まれ変わる3~6カ月の間は頑張ろうと心に決めていました。

 

努力の甲斐あってか、便秘の改善以降の肌は全然見違えるようになりました。

のちのち調べてわかった事ですが、東洋医学では人間の腸と肌ってつながりがあって、腸に支障がでると肌の調子が悪くなると言われていたそうです。

もしかすると私の腸は長年消化に負担がかかっていて、ずっとSOSを出していたのかもしれません。

自分の体の声を聞かずに好きな物ばかり食べていたので、それがニキビとなりニキビ跡が残るほどになっていたのだと思いました。

 

今も完璧に治ったわけではありませんが赤身は消え、脂っぽいてかった肌ではありません。

お化粧はなるべく控えますが、お化粧をする時もノリが良くなりました。

 

自分の生活習慣を見直し、正すことで皮膚のトラブルはかなり改善されます。

薬だけの対症療法に頼らず中から直す努力をしてみましょう。

nikibiatorank

 

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