ニキビ跡を作らないための効果的なお手入れ方法

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10代の頃はあまり気にならなかったニキビ跡が、20代を過ぎると急に気になり始めたという人が多いですよね。

もともと新陳代謝のいい10代の頃は、ニキビができたとしても肌の生まれ変わりが活発なため、ニキビ跡とならず肌が再生することが多いので、気にする人も少ないのです。

ですが、20代というと、世間でも「お肌の曲がり角」と呼ばれる時期。

肌の代謝は10代に比べると右肩下がりな上、仕事やプライベートでの悩み事も多くなり、ホルモンバランスの乱れや不規則な食生活が原因でニキビが継続してできてしまう人が多くなります。

そして気をつけていても、ニキビに触れたり、つぶしてしまい、ニキビ跡を作ってしまいます。

では、できてしまったニキビ跡はどうすればなくなるのでしょうか?

そもそもニキビ跡というのは、ニキビができてしまったときに何かしらの外的刺激により肌が炎症を起こしてしまい、その炎症を抑えようとしてできてしまうのです。

そして、そのメカニズムはシミができるメカニズムと似ているため、お手入れ方法としては美白ケアが効果的になります。

効果的なニキビ跡のお手入れ方法

  1. 美白効果のある化粧品を使用する
  2. 日焼け止めは必ず使用
  3. コンシーラーなどでしっかりカバー(シミと同様紫外線にあたると濃くなりやすいので隠すことが大切)
  4. 十分に睡眠をとる
  5. ビタミンCを摂取

また、ニキビ跡を作らない最善の方法は、言うまでもなく「ニキビを作らないこと」です。

ニキビがなければ跡になることもないですよね。

ただし、肌質によってケア方法が違ってくるので自分の肌質をきちんと見分けることも大切です。

ニキビの原因は過剰皮脂と思われがちですが、それは10代~20代前半の人に多い原因です。

20代後半からのニキビの原因は皮脂より乾燥が原因のことのほうが多いので、お手入れ方法を間違ってしまうと全く効果がなくなってしまうので注意が必要です。

乾燥肌をチェックする方法

休日や、時間に余裕のある朝にパックをし、メイクの崩れ具合をチェックする

→いつもよりメイクのりが良かったり、メイクの崩れが少ない場合は乾燥肌の可能性がある

ニキビを作らない方法

  1. クレンジング、洗顔は必ずする
  2. シャワーではなく湯船につかり、しっかり毛穴の汚れを取る
  3. 睡眠はしっかりとる
  4. バランスのよい栄養をとる(特にビタミンB群はしっかりと)
  5. 皮脂の多い食べ物は控える
  6. ストレスをためない(運動が効果的)
  7. 乾燥肌の人は保湿ケアをしっかりする
  8. 脂性肌の人はオイルフリーの化粧品を使用する

そして、注意してしまってもニキビができてしまった場合は、極力触らないことが大切です。

ですが、気になるがゆえに過剰にファンデーションを塗ってしまいますよね。

その際、手で塗布するのではなく、ブラシなどで優しく塗布したり、美容液成分の入っているファンデーションなどを使用したり、コンシーラーで簡単にカバーするのがポイントになります。

マスクで隠す人もいるかもしれませんが、ニキビの状態によってはマスクが当たり刺激になる可能性もあるので、注意してください。

ニキビ跡は一度出来てしまうと改善するのにとても時間がかかります。

ですが、肌は生まれ変わるという力を持っているので、適切なお手入れ方法でしっかりとニキビ跡を撃退しましょう。

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