ニキビ跡の赤みを消したい!炎症を抑えて赤みを消す方法とは?!

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ニキビ跡の赤みを消したい!

ニキビ跡の赤みがあるとニキビがたくさんあるように見えていやですね。

どうやったらニキビ跡の赤みがきえるのかまとめてみました。

ニキビ跡の赤みの正体

ニキビ跡の赤みとはニキビの腫れも引いて痛みも消えて治ったのに、いつまでも赤くなっている状態のことです。

表面上は腫れがおさまっているのですが、実は肌の奥まで炎症が進んでいて皮膚の表面に炎症が透けて赤くなっているのが見えるのがニキビ跡の赤みです。

肌の働きが何かの理由で低下しているので治癒がすすまず、赤い炎症が潜んだままになっているのです。

それほどニキビが出来ていなくてもニキビ跡が赤いといかにもたくさんニキビが出来ているような印象を与えてしまいます。

ニキビ跡にはどんな注意が必要なの?

炎症が完全に収まったわけではないので刺激が加わると再び悪化してしまう可能性があります。

この赤みがずっと続くと色素沈着でシミのようなニキビ跡になる事もあるのです。あるいは月のクレーターのようにデコボコのある肌になってしまう事さえあり得ます。

なので、絶対に刺激を与えない!!さわらない、つぶさない!!これが大事です。

必死にゴシゴシ洗顔したりマッサージしたりしたら逆効果。あっというまに悪化します。

ニキビ跡を作らない方法

たとえばひどいけがをすると跡が残る場合がありますが、軽いと跡形もなく治ります。

ひどいけがの場合皮膚組織が破壊されてしまっているので跡が残ってしまうのです。

ニキビも全く同じでひどいニキビやくりかえしニキビを作るとニキビ跡になってしまう危険性が大です。

軽いニキビのときに早めにケアをして治してしまいましょう。

 どうやったら赤みが引くの?

肌の働きを高めて適切なケアが施されれば3か月から半年で赤みは消えていくはずです。

あせってはいけません。

肌の新陳代謝(ターンオーバー)を高めて肌の機能を回復させてあげましょう。

 肌の新陳代謝(ターンオーバー)を良くする方法

睡眠

ゴールデンタイムといわれる10時から2時の間に肌は再生され修復されます。

この時間にぐっすりと眠ってお肌を再生しましょう。

生活習慣

毎日決まった時間に寝るという規則正しい生活習慣は大事です。

お酒やたばこはターンオーバーを悪くします。

食事

美肌のために偏食や極端なダイエットは厳禁。

たんぱく質を十分にとってビタミンCもたっぷりとりましょう。たんぱく質は皮膚や髪の毛、筋肉などを構成しています。

肉や魚などの動物性たんぱく質や納豆、豆腐などの植物性たんぱく質を積極的にとりましょう。

適度な運動

新陳代謝を良くするために少し汗をかく程度の運動を一日一回すると効果的です。

洗顔

正しい洗顔方法を身につけましょう。

洗顔料を良く泡立てます。その泡で優しく、そっと洗います。泡を十分落とします。

その際も優しく丁寧に泡を落としてください。

タオルでまた優しくそっと抑えて水分を拭き取る事が大事です。

タオルは軟らかく清潔なものを使ってください。

保湿

保水力のある化粧水を使ってお肌に水分を十分浸透させてあげましょう。

個人差もありますが色素沈着の段階ならニキビ用のスキンケア用品でゆっくりではありますが確実に改善に向かいます。

デコボコの状態になる前に早めにケアしましょう。

nikibiatorank

 

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