ニキビ跡が出来る原因を知ってキレイな肌になる!

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ニキビが出来てしまうと、ちょっと落ち込んでしまいますよね。せめて早く治して跡を残したくないものです。

ニキビがどのようにして出来るのか、跡が残る原因は、なぜなのかを知ればニキビが出来てしまったとしても、きれいに治すことができるのです。

ニキビができる原因

ニキビができる原因は主にストレスや食生活など様々な要因によりホルモンバランスが乱れる事により、皮脂が過剰に出すぎたり、肌の新陳代謝(ターンオーバー)が正しく行われない事で、古い角質が硬くなり毛穴をせばめ、きれいに剥がれなかった角質や皮脂が毛穴に詰まってしまうことで炎症をおこす皮膚の病気です。

ニキビ跡が残ってしまう原因

ニキビが出来てしまっても、すべてのニキビが跡として残るわけではありません。

早い段階で正しいケアをすれば、ほとんどのものがキレイに治るのです。

ですが、もし跡が残ってしまっても治せるニキビ跡もあるのです。

その為には、ニキビ跡が残ってしまった原因を知り正しくケアすることが大切です。

どのようなニキビ跡が残ったかでケア方法が違ってきます。

赤っぽく残ったニキビ跡の場合

一見、ニキビの炎症は治ったように見えるのですが、肌にポツポツと赤い点のような跡が残ることがあります。これは、ニキビが出来たことにより、毛細血管に傷が出来てしまい、うっ血していたり、まだ肌の内側では炎症が治りきっていない状態のときになります。

このタイプのニキビ跡は比較的、跡を残さずに治すことができます。

まだ治癒途中の段階ということなので、焦らずにゆっくりと肌が正しくターンオーバー出来るようにケアしていくことで赤みも消えていきます。

この赤みをそのままにしておくと、色素沈着の原因になってしまうので、赤みのあるニキビ跡がある場合は日焼けにも気をつけてくださいね。

色素沈着して茶色くなってしまったニキビ跡の場合

このタイプのニキビ跡は赤いポツポツとしたニキビ跡の時に、紫外線に多く当たることで、メラニンを作り色素沈着してしまった、いわゆるシミになってしまった状態です。

本来、メラニンは紫外線などの外部からの刺激から皮膚を守るために作られます。

健康な肌の場合、役割を終えたメラニンは肌がターンオーバーすることで消えていくのですが、ニキビができて弱った肌の場合、皮膚を守ろうとメラニンが過剰に作りだされてしまい、消えることなくシミとして残ってしまうのです。

出来てしまったシミは薄くすることも大変時間がかかり難しい作業です。ですから、このニキビ跡の場合は、予防することが大切です。

肌がボコボコトしたニキビ跡の場合

このタイプのニキビ跡は残念ながら、セルフケアで治すことは難しいといえます。

間違ったケアやアクネ菌の増殖により、ニキビの炎症が悪化してしまい、肌の奥の部分にまで傷がついてしまうのです。

肌の中では、炎症がおきている部分を治すために白血球が働いて、悪い菌をやっつけていくのですが、この時に壊してはいけない細胞まで傷つけてしまい、肌の深層部で傷を深くし再生できず肌をボコボコにしてしまうと言われています。

また肌質にも関係しており、皮膚の硬いひとはボコボコの跡になりやすい傾向にあるようです。

一度、出来てしまったニキビ跡を完全に治すことは、とても大変で難しい作業です。

ちょっとした知識と手間をかけることで、きちんとニキビを治し跡が残ることを防ぐことが出来ます。

まずは自分の肌の状態を知ることから始めましょう。

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