ニキビ跡が出来にくくなった秘訣は「肌を健やかに保つ事」だった!

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つるり 女 20代 会社員 普通肌

ニキビ跡って悩みの種ですよね。 私は中学生の頃はニキビがひどく、髪の毛の生え際から フェイスラインにかけて、ニキビをひっかいた後が残り、 肌が荒れているなど、思春期の当時は特に悩んでいました。

当時、髪の毛に縮毛矯正をかけてまっすぐに毛先を伸ばし たスタイルが流行っていて、みんな髪を横に垂らしていました。もちろん私も。

その毛先がフェイスラインに掛かるため、汗や皮脂や髪の毛の汚れが付着して滞り、ニキビになっていたのですね。

薬を塗って、いじらないように、といわれても、髪を触った時に爪でひっかいてしまったり、なかなかニキビをいじらず治すのは難しかった覚えがあります。

肌が荒れたぶん、ニキビが治りにくくなってしまい、ニキビ跡となってしまうのでした。

このまま16歳頃までニキビには悩んでいくのですが、18歳頃から、急にニキビが減り、生理前の不調時に吹き出 物ができる他は、いわゆるニキビ跡が出来にくくなり、肌 が健やかで調子が良く、今に至るようになりました。

ニキビ跡も18歳まであることはあったのですが、それもキレイになって、今じゃ全くニキビがあったのか分からないくらいです。

なで私の肌のニキビ跡が出来にくくなったのか、「ニキビ 跡が出来にくくなった秘訣」について、思い当たる点を挙 げてみます。

まず、「髪型」の問題。 中学時代はストレートで下ろしていたスタイルばかりだっ た髪型が、高校生、大学生になるに連れて、アップにした り、シニヨンにしたり、ボブスタイルにしたりと変わって いきました。

フェイスラインにそって髪を下ろす機会の方 が少なかったように思います。髪と肌が接触する面積が減った事で、肌を清潔に保っていられるようになりました。

次に、「食事」。ティーンの時はスナック菓子やインスタント食品、そして甘い物も大好きでした。糖質脂質の摂りすぎが肌に悪いのは皆さんもご存知の通りです。

スナック菓子に使われる油は酸化しやすく、肌荒れのもとに。

インスタント食品の化学調味料や添加物もアレルギーをひどくする元ですね。お菓子に使われる大量の白砂糖は肌を糖質化させる原因でもあり、シミやソバカスの原因にもなるそうです。

もちろん、それを知ったのは大人になってからなので、本 人は食べたいものを食べる生活でした。

それが、ある日、ダイエットに目覚め、野菜中心の生活 に。お菓子は一切やめました。

すると、ニキビが出ないどころか、ニキビ跡も出来にく く、肌も健やかきれいになっていくのです。

当時はお菓子は一切食べないなど、ストイックにしていま したが、今では小豆のおやつを選んだり、ポリフェノール いっぱいのチョコを選んだりと、肌に負担のないようなお やつを食べるようにしています。

体も心もリフレッシュさせるのがおやつの本来の目的ですから、お肌だってリフレッシュさせたいと思うのです。

最後に「化粧品」の問題。 20代に近づくにつれて、肌に良い化粧品があれば買って試すようになりました。当時は「高ければ肌に良いに違いない」と思っていたとこ ろがあったと思います。でも、自分の肌に合っている化粧品は、必ずしも高い物とは限らない。

特に、「効果がでないけれどいつか出ると信じて使い続け ている化粧品」はやめた方がよいと思います。

いろいろ口コミなども調べて、私の場合は基礎化粧品は 「ニベアクリーム」「ココナッツオイル」「応急処置とし てのオロナインに水を一滴溶かした物(佐伯チズさんがコ ラムか何かでおっしゃっていました。)」で充分事足りています。

それだけで、肌のキメがずいぶん整い、ニキビ跡も出来にくくなりました。

ファンデーションもミネラルの物をチョイスしています。

肌を健やかに保つって、ニキビ跡だけでなく、自分の心に もいいんだ♪とちょっぴり得した気分になっている最近で す。

以上説明してきました、「ニキビ跡が出来にくくなった秘訣」。

これらに共通して言える事は、どれも「肌を健やかに保つ」方法であったと言えることです。

肌を健やかに保つことで、肌の細胞の生まれ変わりが早くなり、次第にぼこぼこした後も消えていったと思われます。

ニキビに悩まれているかたは、たくさんいらっしゃると思います。 でも、できたニキビも肌を健やかに保つケアをすれば、必ず、ニキビ跡が出来にくくなります。

肌は生まれ変わる物。

ご自身の体の力を信じて、美肌を目指しましょう!だれでも美肌になれるのですから。

nikibiatorank

 

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