ニキビ跡ができるまでとその後の経過について

ビタミンさん 男 20代  普通肌

私は中学生くらいからニキビが多くできるようになりました。

最初のうちはあまり気にはしていなかったのですが、少しずつ悪化をしていったのです。

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思春期は多感な時期ですから、とにかくそれが気になって仕方がなかったものです。

高校生の時に特に悪化をしていたと思います。でも、ニキビさえ治ればきれいな肌に戻るのだという淡い希望を抱いていました。

しかし一向に治らなかったので、ついに皮膚科に行く決心をしました。

 

そして、皮膚科で薬をもらってそれを使用していたらニキビはかなり収まったということを記憶しています。

しかし、ニキビが治ってもニキビ跡は残ってしまいました。

そればかりはどうしようもないということはすでに気がついていたのです。

何故かと言うとニキビあとは傷跡です。ですからそれ以上の改善は見られないということです。

時間が解決してくれるという希望を持っていましたが、数年経過しても消えなかったので諦めるしか無いなと思いました。

 

もちろん、何もしなかったわけではないのです。

水洗顔が良いという情報を手に入れたので、それを実行してみました。

確かに効果はありました。ですが、ニキビ跡を完全に消し去ることはできなかったのです。

これにはさすがに私も意気消沈してしまいました。

 

ですから、ニキビ跡が大きなコンプレックスとなってしまったのです。

コンプレックスを抱えて毎日を生活するのは辛いものでした。

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大学生になった私は外へ出かけることがなくなってしまいました。

そのくらい外出が嫌だったのです。

周囲の人間が私の顔を見ているような気がしたのです。

いわゆる自意識過剰だということですね。これは中々治るものではありませんでした。

 

ですが、最近気がついたことがあります。

それは別の分野で頑張ることでコンプレックスを少なくすることが出来るということです。

 

勉強をすることにしました。

今まで苦手だった理科や数学を学んでみることにしました。

特に役立つなと思ったのは生物の勉強です。

ニキビはなぜ出来てしまうのかということや、それに対しての適切な対処法を考えなければならないというときに役立つと思いました。

細胞についての知識を持っているだけでもかなり安心をすることが出来ました。

 

まだまだコンプレックスをなくすことは出来ませんが、これからも頑張っていこうと思います。

 

とりあえずニキビが出来た時はそれに触ってはいけないということが分かりました。

そして、鏡を見すぎても行けません。

自分で自分を追い詰めてしまっていたのです。

ニキビがあってもスポーツができなくなるわけでもないし、美味しいものが食べられなくなるということもありません。

ただ、自分が追い求める理想には近づけないということです。

きれいな肌を持っている人を羨ましいなと思うことが多いですけれど、これも運ですからね。

しかし、将来ニキビ跡に対する画期的な治療法が登場するならばそれは大いに期待をするべきことだと思いました。

 

今は優秀なニキビ跡専用のスキンケアも多く発売されているので、早い目の処置をした方が良いなというのは感じています。

自宅で簡単にケアできる時代ですので、まずは、専用のニキビ跡ケアを試してみる価値はあると思います。

nikibiatorank

 

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