コンプレックスであるニキビ跡が治ってほしいんですけどね

アスファルトさん 男 20代  普通肌

私の顔には多くのニキビ跡があります。高校生の時に肌荒れが悪化をして、多くの跡が残ってしまったのです。

これはかなり落ち込むようなことです。外出をするのが嫌になってしまうものでしたね。

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大学生になった時には一人暮らしをしていましたが、なかなか外出をすることが出来ませんでした。

そして外には楽しい事がたくさんあると思っていました。

実際にニキビ跡を我慢して外に出かけてもそれほど面白い事は無かったので、そういうものだとは思いました。

 

どうにかして今の状況を治したいなあと思ったのですが、良い方法は見つかりませんでした。

お金をかければ治るという意見をしてくれた友人もいました。ですが、学生の私にはそこまでのお金はなかったのです。

お金がたくさんあればすぐに治したいと思いました。ですが、それは難しいものでした。

 

ニキビ跡に対するコンプレックスはどんどん降り積もっていきましたね。

そう簡単に治らないのは自分でも知っていたのですけれど、それでもきついなあと感じていました。別の事をしてそれに対するコンプレックスをなくそうと努力もしました。

スポーツを頑張って上達したり、勉強を頑張ったことも多かったですね。

でも根本的なコンプレックスを解消するまでには至りませんでした。

なぜこのようになってしまったかというと、ニキビが悪化したときに皮膚科に行かなかったからです。

でも、皮膚科に行っていたとしても治ったとは限りません。過ぎてしまったことはどうしようもないのです。

 

きっと、思春期特有のものがあったのかもしれませんね。

ニキビが出来る原因を探したこともありました。

枕カバーを新しいものにしたり野菜を食べたり、たくさん顔を洗ったりもしましたが効果はありませんでした。

やはり、効果的なものはあるとは思うのですが、ニキビに対する確実な対処法は無いのだと思います。

 

洗顔料を使いすぎると皮脂を摂りすぎてしまうので、あまり良い結果を生まないと思います。

肌が乾燥してしまうのですよね。これは気を付けなければなりません。

私の肌の状態が悪いと友人から言われたこともあります。

その時は落ち込んでしまいました。なんでそういうことを言うのだと思いましたけど、事実ですからそれを受け入れなければならないとも思います。

事実を受け入れればそれを改善しようという気持ちも湧き上がってくるものです。

ニキビ跡を改善するのは難しそうですけれど、時間をかけて直していけばいいのではないでしょうか。

年々、少しずつではありますが治ってきているという実感もあります。これは将来が楽しみになりますね。

 

先に対する期待を持つというのが人生のコツなのかもしれません。

私はニキビ跡によって落ち込むようなことが多かったです。

でもこれからは楽しい事をたくさんしていきたいものです。そういう気持ちがあるだけでも、表情が明るくなりますから、ニキビ跡も目立たなくなるのではないでしょうか。気持ち次第なところもあるのですよね。

 

ニキビ跡専用の化粧品なども発売されているようなので、こういったものを利用すれば、自宅で簡単にニキビ跡ケアができたかもしれません。

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