しつこかったニキビ跡、生活習慣で改善してみました!

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furacoさん 女 30代 アルバイト 混合肌

私は数年前まではものすごいニキビ肌でした。

それも仕事で夜遅く帰ってきたあとにインターネットで夜更かしをしたり、運動不足だったりで同じところに何度も何度もニキビができてしまってイライラして、またそれがひどいニキビを作ってしまったりと、顔だけでなく背中や胸元にまでニキビが出来るほどのかなりひどい状態でした。

さらに眠っているときに顔や体をかいてしまう癖があったので、いつもあちこちに痕があり、コンシーラーで隠すのも大変。

学生のころからずっと悩んでいたので、もうこれは体質だなあと諦めていたのですが、どうしてもきれいな肌を諦めきれずにしばらく生活を改善してみることにしました。

まずは食生活。

といっても私の場合は何か特定の食べ物をしっかり食べるとかそういうことではなく、代謝を上げてニキビの後に出来てくるきれいな肌のために水分を意識して取る(私は一日に1.5リットルは最低取るようにしていました)出来るだけ決められた時間に食事をとる、よく噛む、そして量もほどほどに食べる、味わって食べる、と日々仕事や家事で忙しい時間の中で適当に終わらせてしまいがちな食事の習慣を見直しました。

次にお風呂。リンパマッサージなどが流行っていますよね。

ここでもお水を持って入り、ゆったりと過ごします。

心も体も悪いものを出して、いいものを入れる、という意識で過ごすと随分すっきりしますよ。

お風呂上りにはかならずプレ化粧水をしてからスキンケア。

ニキビ跡をケアするときは、力を入れないよう薬指でやさしくやさしく、ふわりとした手つきでケアするようにしました。 そして睡眠。

とにかくきちんと眠ることが大事だとか、ターンオーバーという言葉をよく聞くので、眠れなくてもベッドに入って、スマホもテレビも手の届かないところに置いて眠るようにしました。

眠る前に強い光を見ていると良くないとも効くので、体が安心できる環境を睡眠・水分・食事すべてにおいて気を付けたというところでしょうか。

それから睡眠の時に気を付けたのは、「寝具を綺麗にしておくこと」。

枕を顔にこすり付けてしまったり、うつぶせで寝てしまう癖のある人はこまめに洗濯・掃除しておくといいかもしれません。

さて、こういった生活をしばらく続けた私ですが、今はなんとニキビ跡どころかニキビそのものが出来にくい肌になりました!

運動(せいぜい週に3回、30分のウォーキング程度ですが)をしたとはいえ、素晴らしい改善です。

痕自体もかなり薄くなり、カサブタのように少し硬くなっていたところも、綺麗にやわらかくなりました。

これまでずっと悩んでいたのにこんなに改善したというのは、やはり普段の生活に相当の無理があったのでしょう。

今の世の中、睡眠不足・運動不足・栄養の偏りなどが叫ばれていますが、「自分とはあんまり関係ないかも」や「気にしている余裕がない」と思っている人もいると思います。

でも、ニキビ・ニキビ跡にずっと悩んでいる人の中には私と同じように知らず知らずに無理が当たり前になっていて、肌が悲鳴を上げているのに気付いていない人もいるのかもしれないな、と思いました。

余裕がないと放置しないで、ケアをすることで結局ニキビ痕やそのほかの不調も改善し、回りまわって気持ちに余裕ができるいい循環ができるのではないでしょうか。

nikibiatorank

 

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